コラム:なぜピアノは黒が多いの?
19世紀まで、ピアノは木の色をそのまま生かしたものがほとんどでした。黒いピアノが登場するようになったのは19世紀後半から。家具として格調高く、しかもどんな部屋にもマッチする色として黒が多く使われるようになったのです。また、ピアニストの燕尾服やドレスに似合うから黒になった、ともいわれています。
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