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トップ > ピアノの種類と選び方「初めてのピアノ選び」Q&A

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子供に初めてピアノを習わせるのに、どんな楽器を用意すればいいですか?
毎日の練習で正しい指の形や音感を養うためには、やはりアコースティックピアノで練習することをお勧めします。特に子供は3才から7才ぐらいまでにいろいろなことを吸収し、耳が発達する大事な時期なので、そういう時期に本物のピアノの良さを知らせることがとても大切です。

今はどういうピアノが売れていますか?
音を消して夜間でも気軽に弾けるサイレントピアノ™が非常に人気があります。このサイレントピアノ™に自動演奏機能とXG音源を搭載したサイレントアンサンブルピアノ™も注目を集めています。成人趣味層でパソコンなども触る方なら、サイレントピアノ™にEMR1をつないでパソコンと接続、あるいは、XG音源を搭載したサイレントアンサンブルピアノ™とパソコンを接続して、DTMを楽しんだりすることも可能です。

アコースティックピアノと電子ピアノの特長を教えてください。
アコースティックピアノは弾き手によって音色を自由に変化させることができます。ピアノはただ弾くだけでなく、曲想をつけて表現豊かに弾き情操を養う楽器です(なお、ヤマハでは、ピアノ木製鍵盤と本物のピアノアクションを搭載し、アコースティックピアノに限りなく近い自然なタッチと表現力を可能にした「電子型ピアノ・DUPシリーズとグランタッチ」を販売しております)。また耐久性の面では、アコースティックピアノは磨耗部分の取り替えや定期的な調整により、長期間の使用が可能です。
一方電子ピアノは音量を簡単に調節したり、ヘッドフォンを使用することで音を消したりすることが可能です。また調律の必要がなくメンテナンスが楽であるというメリットもあります。機種によっては様々な楽器の音色を鳴らすことができますし、自動伴奏といった電子ピアノならではの楽しみ方ができることも大きな魅力です。

ピアノを置くとなるとなると重量が心配ですが、2階に置いても大丈夫ですか?
床補強をしてあれば間違いありませんが、そうでない場合には家を建てたハウスメーカーや工務店で確認をしてください。

ピアノの音量が心配ですが…
近隣と住宅が密集しているならば、ピアノを弾く時間帯について隣り近所にお話しておきましょう。またピアノを弾くときは窓を閉める、早朝や夜間は弾かないなどの配慮も必要です。それでも音が気になるならば、お手持ちのピアノに消音ユニットを取り付けたり、防音室を作ることなど検討してみてはいかがでしょうか。消音ユニットは短時間でお手持ちのピアノにつけられます。(後付けユニット取り付け可否はこちらをご覧ください)。
また電子ピアノもヘッドフォンを使用すれば音が消えますので気兼ねなくお楽しみいただけます。

調律はどれくらいの割合ですればいいですか、また費用はいくらですか?
調律はご利用の環境や使用状況によって頻度が異なりますが、目安として年1度くらいになります。定期的に調律していれば、アップライトピアノで1回13,000円、グランドピアノで1回15,000円位です(費用はお店が決めていますので、目安としてください)。何年も調律していない場合は、ピアノの状態によって金額が変わってきます。また、出張費用などが必要とされる場合もありますので、詳しくは最寄りのヤマハ特約楽器店にお問い合わせください。なお電子型ピアノのDUPシリーズやグランタッチの場合は、アクション部分のメンテナンスが必要ですが、電子ピアノの場合、調律は必要ありません。


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