YAMAHA

トップ > ピアノのお手入れとエチケットピアノにとって一番いい環境は?

Navigation
 
もっと知りたい、ピアノの魅力
ピアノの種類、遊び方と楽しみ方
あなたにぴったりなのはどのピアノ
ピアノをお部屋に入れてみよう
ピアノのお手入れとエチケット
信頼のブランド、ヤマハピアノ
あなたの街のヤマハのお店
ピアノわくわくランド
 
お問い合わせ
 
トップに戻る
製品情報
 
 
5th Floor ピアノ保管上のご注意
ピアノにとって一番いい環境は?

温度は15℃〜25℃、湿度は冬季:35〜65%、夏季:40〜70%。つまり、人間にとって快適な環境が、ピアノにとっても一番いい環境です。湿気が多すぎたり、逆に乾燥しすぎはピアノの大敵です。

温度や湿度が高くなると、どうなる?
 
  • 人間が汗をかくように、ピアノも汗をかきます。木やフェルト、金属の部分(アクションハンマーなど)に影響が出て、音が出にくくなったり、こもったり、鍵盤が下がったままになったり、金属部分にサビが出やすくなったりします。
それを防ぐには?
 
  • 雨の日、夜間などは窓を閉め、ピアノの蓋も閉めましょう。反対に、晴れた日には窓を開けて、風通しをよくしましょう。
  • あまり湿度の高いところでは除湿器の使用をお勧めします。
乾燥しすぎの場合は?
 
  • 木の部分に影響が出て、弾くとキシむような雑音や、ビリビリという雑音が聞こえたり、音程が乱れたりします。
それを防ぐには?
 
  • 観葉植物を置くとよいでしょう。
  • 夏にエアコンをかけていると、乾燥しすぎてしまうことがあります。少し湯気を立てたり、加湿機の利用も考えましょう。
お部屋の冷暖房で注意することは?  
  クーラー、エアコン
 
  • 水滴が落ちることがあるので、ピアノの真上には取り付けないようにしましょう。
  • お部屋を急激に暖めたり、冷やしたりするのは避けましょう。空気中に水蒸気が発生したり、逆に乾燥しすぎて、ピアノにも良くない影響を与えます。
  ガスストーブ、石油ストーブ
 
  • 水蒸気が発生するので、お部屋の換気に気をつけましょう。
  • ストーブの上にヤカンなどを乗せるのも、水蒸気を発生させるので、やめましょう。
  電気ストーブ
 
  • ピアノにとっては一番理想的な暖房機ですが、直接熱が当たらないよう、できるだけピアノから離しましょう。

BACKNEXT
気持ちよくピアノを弾くために(音のエチケット)
 

Copyright(c)Yamaha Corporation.All rights reserved. $B8D?M>pJsJ]8nJ}?K(B