YAMAHA

トップ > ピアノのお手入れとエチケットピアノにも定期健診(調律)が必要です

Navigation
 
もっと知りたい、ピアノの魅力
ピアノの種類、遊び方と楽しみ方
あなたにぴったりなのはどのピアノ
ピアノをお部屋に入れてみよう
ピアノのお手入れとエチケット
信頼のブランド、ヤマハピアノ
あなたの街のヤマハのお店
ピアノわくわくランド
 
お問い合わせ
 
トップに戻る
製品情報
 
 
5th Floor ピアノ保管上のご注意
ピアノにも定期検診(調律)が必要です

なぜ調律が必要?
ピアノのは1本平均90キロという強い力で張られています。だから、たとえピアノを弾かなくても、時間がたつにつれて次第に弦が伸びていき、音程が乱れてきます。
正しい音で弾いていただくためには、少なくとも1年に1度は定期的に調律が必要です。
特にピアノをお求めになってから1年ほどの間は、弦の伸びが大きいので、調律も年に2回ぐらいはするようにしましょう。
調律はピアノの健康診断としても大切です。

調律ではどんなことをする?
ふつうは「調律」という言葉で、ピアノの技術的な手入れの全体を指します。それには大きく分けて、次の3つの作業があります。
整調……鍵盤やアクションを微調整して、タッチ・弾きごこちを整えます。   調律……弦を巻きつけているチューニングピンというピンを、チューニングハンマーという道具で締めたりゆるめたりして、音程を合わせます。   整音……ピッカーとよばれる針を刺したりしてハンマーヘッドを整え、音量・音色・全体の音のバランスを整えます。

さらに詳しく知りたいときは「Floor6:ピアノ技術者の仕事のご紹介 」をご覧ください。

BACKNEXT
気持ちよくピアノを弾くために(音のエチケット)
 

Copyright(c)Yamaha Corporation.All rights reserved. $B8D?M>pJsJ]8nJ}?K(B